中国のどくそう

日経のビジュアル記事


PATENT WARS in DIGITAL ERA

が数字で特許出願を対比しています。

質の?データの?信憑性はともあれ、いやそこを含めて是非知財関係者が見るべきビジュアルです。


中国がどくそう


個人的な経験を2つ

花粉症対策で耳鼻咽喉科に行きました。

以前から感じていましたが、ジジ、ババだらけです。井戸端会議されています。


そこに、一人の女性が来られて、漏れ聞こえる会話が、

「初めてですか?これに記載下さい」

「外国の方ですか?日本語大丈夫?」

「あっ中国…」

ここで、病院の空気が固まったのが分かりました。

「熱は無さそうですね。」

何とか

「日本に住んで10年ですかぁ」という看護師さんの大きめの言葉で少し和らぎましたが、

春節で戻ってるかも?ということで、混んでいるのにこの方の周りは不自然な空白が。


耳がダンボになりました。

いつしか新しい患者により空白は埋まりましたが、武漢肺炎もとい新型コロナウイルスの風評被害を肌身で感じてしまいました。


子供の学校に中国の子がいると、子供同士で話していると、情け容赦ないコロナの?

中国なの?

というセリフ。悪気はなくて、家で見たニュースの影響です。


欧米でアジアの差別があるそうですが、見た目が一緒だと出来ないので、日本もとばっちりです。


元に戻り記事では分野ごとに対比しており、


中国急進の背景
進む「知財強国」戦略、
科学技術費は日本の3倍
PATENT WARS in DIGITAL ERA


出典は日経

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/patent-wars/


以前同様の記事で上層部からとばっちりを受けたのが思い出され、名前がないとあたふたしている知財担当者が目に浮かぶ。


最後に薬局で薬を取りに行ったら、

残念!マスクは売り切れでした。