弁理士副会長選挙2020


ノートに移行しました。

https://note.com/


去年書いたので、とりあえず、こちらにも置いておきます。


今年はちゃんとした弁理士会の会長選挙の年、

1人しか立候補しなかったので、副会長選挙以外は当選が決まりました。


去年としかり、メインで無いところで選挙はやってます。

電波ガーが参加したので、弁理士の品位のため止められない選挙のようです。


女性会長

ミレニアム直ぐに下坂スミ子先生が日本弁理士会の会長だったことを知っているので、

少なくとも二人目の女性会長になります。


おめでとうございます。弁理士名門の名前ですね。いえ、何もないです。



明細書書きや事務作業など、几帳面さが必要かつ言語能力の高いまさに特許事務所は女性の職場ですよね。

以前の職場で本当に敵わないと思う女性上司のロールモデルが居ました。

仕事は出来るし、抜け漏れないしチャーミングだし、

こんな大人になりたいと思ったひとりです。もちろん弁理士でした。



革新事務所

さて、昨年度、めっちゃある事務所のメンバーを腐しました。

http://chizai-patent.jugem.jp/?eid=97

そしたら今年は所長も関連する人誰も選挙に立候補していないようです。

ディスリ過ぎたと反省しきりです。


もう、呆れられ、見切られたのかもしれません。会の革新派、風雲児に袖にされた?!


出来れば会長として引っ張って欲しいのですが、何を言ってもフラツキ注意ですね。


特許ニュース3月5日で正林先生も書かれているように、

時代遅れになって新たなモノがでるのは一瞬です。この分野でも、

「インターネットを介した格安の商標登録出願」

「概念検索特許調査」

「AI自動明細書」

・・・

弁理士業務も同じようなものかもしれません

この話はSoftbankで魅せられた2枚の写真が背景ですね。

もう数年前ですがNYの馬車一面の道路が、わずか数年で車しか通っていなかった!

あの写真の切り抜き対比は、衝撃でした。



個人的な話

なんで、弁理士辞めたのに会長選挙を知っているって?

やっぱり、今回の副会長に出てるように2万番台になるに躊躇してぐずってました。悪い訳では無いのですが、何が有ったんだろうと、邪推してしまいます。ネットで名前を検索したら、アーってなるのも嫌ですしね。


20000以上で弁理士がと、物知りがおで書くのは恥ずかしいとかというどうでも良い話です。

復帰は出来るのは分かっているのですがね。しばらく自費払いっす。

10年以上この番号を持つと愛着が沸くと言いますか、正直言います。これぐらいしか誇れるものが無いのかも、情けな。