紙から電子


包袋

袋に包まれた書類という言葉から分かるように、特許出願の書類は紙媒体で管理していました。

 

一昔前、と言っても5年前まで近くに倉庫を持って、

必要に応じて過去の中間対応を見に行く紙作業を行っていました。

 

しかし、出願の電子手続きやJPPで電子包袋を見ることが出来ること

電子管理システムが複数のベンダーから出てくると

現在では、電子管理がいつの間にか当たり前のことになっています。

 

これが、知財業界でも在宅勤務可能になった大きな理由です。

中国でも在宅勤務を指示していましたが同じような状況なのでしょうか?

 

パソコンが動かなくなると終わるのは玉に瑕ですが。。

 

 電子化

以前読んだ記事だと日本人の約半数は1か月に1冊も本を読まない。

5年前の比率から倍増だと言っていました。

逆に電子書籍を読む人の割合は倍増して2割だとありました。

 

その記事では日本人が貧しくなったからという話でしたが

実際は可処分所得ならぬ時間の取り合いの中で

無料のWebコンテンツで十分だからと言うのがあると思います。

 

「小説家になろう」とか「アルファポリス」の小説は、

時間つぶしには最適です。ランキングの高いところからスクリーニングして

面白いものはブックマークすると、いつの間にやら結構な時間が経っています。

 

本屋さんに行ってなろう系の本だと、そちらで見ようとかなります。

逆に読んで面白かったら購入することもあるので、

一概に費用削減しかないわけでは無いですが、、、



一定のお客が付いているので、販売予測が立てやすいとか

有るらしいですが、購入した本を見ながら考えると、

章末についているおまけの記事を購入しているということなのか?


 スマホアプリ

そもそもインスタやTiktokを見ているといつのまにやらこんな時間と言うのが

有るのですが、

後で考えて、何か身になったのかと言われると辛いところ。

中国訴訟を見るためにWeChatとかも見ていますがそもそもは「中国では「ウィーチャット」や「微博(ウェイボ)」といったソーシャルネット」が流行っているということから見ているわけで、全くの無駄ではないはず?!

 

本と電子書籍

なろう系下記の「Dジェネシス」を例にとり比較をしてみます。


https://ncode.syosetu.com/n7945fn/142/

以前は隔日で更新されており、最新話を楽しみにしていました。

出来立てホヤホヤを読めるというのは、次が楽しみになります。

しかし、スマホのガラスをスライドさせながら読むのは上滑りして、頭にしっかり入りません。

大筋は分かるので、大きな舞台割りの変更が好ましい話題になります。

多少の誤字脱字はスルーして、次の展開をスライドさせながら進めます。


 昔ながらの本は、慣れているだけあり没入感が有ります。

文書も校正が入っていて読みやすく、約三時間で読解済。

価格と遅効なのがネックです。

読み比べると良し悪しが有りますが片方が無料となると、分かりますよね汗


まあ、今まで楽しく過ごす事が出来たので、気分は寺銭です。


さて、この本ではダンジョン内で統一特許を管理しています。

実社会でもブロックチェーンを使ってフランスのような未審査主義の世界統一特許、思考実験したらアリです!

紙から属地主義から解放された新たな制度なんて、夢が有ります。