B2C,C2C、P2P,O2O,D2C


資料にB2C,C2Cと書きつつ、そういえばこの前見たD2Cとか、新しいバズワードが色々生まれ、ありましたが適当に使っています。


このバズワードチックな言葉の定義を調べてみようと思います。

政府系のサービスが間違いないと

出典:

https://www.meti.go.jp/press/2019/05/20190516002/20190516002-1.pdf


「調査開始当初は、国内BtoC-EC、国内BtoB-ECの市場動向の把握および市場規模の推計が市場調査の主な焦点であったが、近年では国内のみに留まらず、国境を越える越境ECにも注目し、日本・米国・中国3ヵ国間の越境ECの市場動向、市場規模(ポテンシャル規模を含む)、消費者の越境EC利用実態等を詳細に調査している。加えて平成28年度より、個人間の電子商取引であるCtoC-ECの市場規模推計も実施している。」

これがG2C です。


Bの定義が曖昧で、C(コンシューマー)で無いものは全てB(ビジネス)としているようです。

小売りに卸すのがB2B?まあそうなんでしようね。

あと政府の頭文字Gを使って、自治体他に納入する B2G 、自治体から市民へのサービスG2C なども定義できるそうなんですが、住民訴訟をC2G はやり過ぎですね。



「現在の中国では、ほとんどすべての支払いが、スマホ決済によって行われているので、AIを駆使して武漢人のビッグデータを解析することによって、北京に来たすべての武漢人の足跡を追ったというわけだ。加えて、スマホの位置情報を照会することで、現在いる位置も把握できるため、片っ端から「直撃調査」しているのである。」

という記事はG2Cなんでしようか?


一般的にB2Bはプロ同士なので費用対効果、特にコストにうるさいので特許が効くから、頑張れ!

 C2C はCMなどリーチが大事だから、商標、意匠が頑張れ!

と今考えるとざっくりし過ぎな説明を弁理士試験で習った記憶が有ります。



新たな○2 ○

無線通信などの進歩により今まで繋がれなかった対象を繋がれるようになりました。


例えば、車をVビークルとして車車間通信をV2V や、外部とのやり取りをV2X と表現します。


C2C 上からノートパソコンとスマホ、パソコンのアイコンがあるんですが背景黒くて見えずすいません。

P2P 

P2P(ピアー·ツー·ピアー)サーバーを介さないC2C の一形態です。通常サーバー経由するのを個人間でやり取りを行うことで機密管理が上がると言われています。

ひと昔前に違法ダウンロード、但し音楽ダウンロードのソフトが有りましたね。



O2O

O2O(オンライン·ツー·オフライン)の略で、ネットワークに検索などを行い、リアルワールドと連動することを言います。


HPで店舗ごとの在庫数がわかるという王道のO2Oサービスです。


例えば、ユナイテッドアローズや東急ハンズ、紀伊国屋で在庫管理を実施しています


ゲーミフィケーションはO2Oそのものと言っても過言では無く、Pokemon GOやハリー・ポッター、DQ ウォークが有ります。

地図を読んだように

景品目当てに来場を狙うとか、

位置情報を用いて、店舗に誘導する、来店を促進する


Wi-Fiの名前を使った誘導「眠たいですね?コーヒーは如何?」などあるそうですが、面白いですね!


O2O2O

TUTAYA店頭でNFC対応スマートフォンを店頭POPや商品パッケージの所定位置にかざすだけでDVDの予告編を視聴できるキャンペーン



D2C


調べたら「D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)と呼ばれる新しいモノづくりが、インスタグラマーと結びついているのは第1段階。

ネット的なものの本質は、エンド・トゥ・エンドが握手できること。

GAFAの存在が大きくなるほど、エンド・トゥ・エンドのユーザーのつながりが強くなることがポストソーシャルメディアの本質だと思います。」

私の文章も読みづらいですが、凄いですね。


読んで分かった範囲では、

D2Cとは古くは通販で、数多くのバリエーションを魅せていたことと同じです。


最近時再度注目されているのはICTによりより細やかに

パーソナライズ、つまり自分好みのものを選べるようになったこと。


およびそのフォーカスが無い商品群に飽き足らなくなった人たち向けにより、

セグメンテーションして提供することをD2Cとしています。


外れ値のサイズを扱うターゲティング


COHINA :150cm以下の身長の方

overE  :バストサイズE以上の方

バルクオム:男性向けベーシックスキンケア


高機能商品


「防腐剤」無など健康志向、「同じ味」「正確な量」といったキーワードがあるかと思います。


youange(ユアンジュ):睡眠不足のお肌に

mixx、MEDULLA:処方付きシャンプー&トリートメント

FLEEKRS:セレブリティコラボ型D2C

BASE FOOD、COMP完全栄養食


「数多くのブランドを俯瞰して見ていくと、中間マージンを廃した低価格で勝負するブランドは意外に少なく、(1)若い世代の新しい世界観に向けたもの、(2)テクノロジーによって製造や販売を革新して新しい価値を創造したもの、(3)今まで光が当たらなかったカテゴリにフォーカスしたもの、に分類されるように感じました。」

販売のためのボジショントークもあるとは思いますが分類することは理解のために重要です。


B4B

2をtoとしていたので、 for を代替していますが、長くなったので割愛。


知財

ネットワークを利用したアブリの権利保護は、主体が難しいので、間接侵害で拾えても御の字のイメージです。

また、サーバーが外国にあると、権利行使も難しいので、

権利化にも工夫が必要です。