DMMを知財分析してみた

やはり新興企業の特許分析の方が受けが良いので今回は

DMMについて特許分析を進めていきます。小ネタです。

 

と言いながらお詫びなんですが、DMMというキーワードで検索するとノイズの別会社が多いこと多いこと

目視で削ると10件ぐらいしか無くて、知財権的には残念な状況でした。

登山のカルピナや材料はやってないだろうし

イタリアやドイツ単願とかワケわかんないし…


多分こういう件数厳選戦略で、ガシガシモノを出しては、上手くいかなければ撤退する数うちゃ当たる方式の方が

この業界は良いのだと思います。


実際、亀山会長のお話を拝読すると

https://forbesjapan.com/articles/detail/29545/4/1/1

「亀山:ひとつの基準は、自分たちが脅威だと思う業種にあえて投資する。インターネットはビデオレンタル事業から見ると、基本的には敵です。だけど「自分たちを滅ぼす事業」に首を突っ込まなければ、滅びるだけで終わってしまう。

インターネットが流行らなければ、それはそれで構わないし、流行ったとしても参入していれば、会社がつぶれるような最悪の事態は免れます。」

引用終わり

ということで、亀チョクでは、分からないなりに投資とご謙遜されながら、新規事業に邁進されています。

 

さて最先の出願日は2008.06.04「往復封筒」で亀山会長の名前が筆頭発明者として入っています。

他にも発電設備管理システムとかも出していて

数うちゃ当たるを会長自ら地で行っています。

(ご尊顔を拝見したくて

これまで3回金曜日にアワバーに行ったんですが、お会いできず)

書いててストーカーだと焦りました。今は新しい夢が出来たので行きませんが、記事は深くて小気味良く定期購読、Webストーカーは継続中?

 

TW、CNへ外国出願もしているのは2件のみなので中身を見ていくと

 

発明者の黒田貴泰さんはDMM.futureworks 代表取締役 1982年生まれのクリエイター

https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/trn/column/15/101500002/110900016/?SS=imgview&FD=-1690707999

著作権の関係で実際の3Dは見て頂くとして

MVPは出ている模様です。



亀山会長を除いてDMM初の出願者・発明者の加嵜 長門さんは在籍中に学生5人で会社を創り2014年4月に中途入社し、2014.11.19の出願

https://astavision.com/contents/interview/2825

しているようです。


知財とかいう前にガンガン動く!

これこそこの業界ですね!


スポンサーサイト

コメント