グリーがまたスーパーセルのクラロワを訴えた…

他のことを書こうとしていたのですが

ウオッチング継続していたGreeがまたスーパーセルをUSで打ちましたのでご報告させて頂きます。

訴訟番号:2:19-cv-00237

Filed: Jun/24/2019

District Judge: Rodney Gilstrap

対象特許:US10,328,346

 

US10,328,346の1件を使ってクラロワ(Clash Royale )を訴えています。

縦にだいぶ長くなりましたが使いまわしの表に追記します。

 緑色の最後が今回。

今年2月にもクラロワをグリーは訴えていました。こっちもそろそろ進展有りそうですね。

 

あんまり驚かなくなりましたが

June 25, 2019に特許登録し、その前日に訴状送達しています。

アメリカ内に時差が有ることが良く分かる訴状です。これも三度目のコメント?で修正訴状で追加したら良いのにと言うのもマンネリ化してます。

跡部 裕彦さんの特許で日本でも分割を行い、外国でもUSでCIPしています。

漫画のコマ割りのように画面を表示するもので第1のキャラクタと第2のキャラクタとが参戦可能なゲームのゲームプログラムだそうです。

引例が漫画雑誌などの文献なのも見てて面白いですね。

 

進展が有ればまた報告します。

 やりこんでいなかったのでそっかぁ、大変だねぇレベルです。

 

 PGR 

なお親特許の1件はスーパーセル側からPGRで無効化が図られています。

2018/2/1
pgr2018-00029
9,636,583
Supercell Oy
GREE, Inc.

 とはいえCIP で構成変えてこれらを考慮してclaimを作り込みしているので、単純な判断は出来ません。



逆にスーパーセルの特許について特許性(101条)無く無効と判断されCAFCに行った案件も有り泥沼の闘争劇場です。

この案件はグリーの勝利案件と言って良いのでしょうね!

時間が有れば内容を説明したいんですが、あまり面白い内容ではないので他に注力ですかね。。。

スポンサーサイト

コメント