2018年の知的財産訴訟件数 中国、日本、アメリカ

2018 年の 知的財産訴訟に関する  主要統計データを中国、日本、アメリカで貼り付けます。


特許訴訟が以前の記憶で申し訳無いですが

230件位の日本に対して、

2万1700件の中国、

5600件のアメリカ、

となりました。

データの取り方で誤差が生じるので傾向までですがどれだけ中国の訴訟が多いか分かると思います。


内訳

 知的財産(一審、二再)

 新収  334951 件(2017 年比41.19%増) 

地方一審
専利新収
21699件(35.53%増)
商標新収
51998件(37.03%増)
著作権新収
195408件(42.36%増)
技術契約新収
2680件(27.74%増)
競争類新収
4146件(63.04%増)
その他
7483件(44.60%増)
合計
283414件(40.97%

 

2審 27621件
最高 人民法院  913 件
 
 


日本の訴訟

日本はお世話になってます年次報告書より


1-1-113図2018年 出訴件数*1特許・実用新案意匠商標査定系審判*237(46)5(4)7(15)当事者系審判*381(110)4(4)40(45)異議申立て5(11)−4(2)(備考) *1:図中括弧内は2016年。  *2:拒絶査定不服審判、補正却下不服審判を含む。  *3:無効審判、取消審判、訂正審判を含む。(資料)統計・資料編 第2章17.(1)


訴訟は良い情報がなく2017年の古新聞ですが

158件でした。

もう少しあがいてアップデートしたいとも思います。


アメリカ


地裁での特許訴訟に加えて

PTABでのIPRや知財関連のITCを含めると5647件でした。


もろもろ考えて日本が選ばれてない一例として、分かりやすい思いあげておきます。




 


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