在宅勤務 東京オリンピックのトライアル

テレワークの大手の出願


東京オリンピックのトライアルで

今日から在宅勤務が始まった。8月頭まで出張したり在宅でしのぎます。

 

これまで上手くいっていなかったように思えるテレワークが

ICTの進化で、実用に耐えるようになった?ため、今回の取り組みが行えています。

通勤時間が無くなることによるワークライフバランスや時短も見据えて頑張ります。

このトライアルが更なる在宅勤務への道を拓くのでしょうか?

東日本震災の時に家で中間処理をして、出来るやんと思っていたのでウェルカムですね!


では、在宅を支える情報システムを本当にザックリ調べてみます。

 

まずは日本の、データ処理システムのIPC×在宅をキーワードを検索すると

2568件ヒットします。

<検索式・および出願上位企業>

IPC=G06Q10/?+G06Q50/?

 

タイトル・要約・請求項=?在宅?+?テレワー?+?遠隔地?+?自宅?+?テレ・ワー?+?出張先?+?勤務場所?+?サテライトオフィス?+?バーチャルオフィス?+?会社以外?+?サテライト・オフィス?+?バーチャル・オフィス?

 

上位出願人でランキングすると


集計件数 出願人・権利者名 主要出願の内容

97 株式会社日立製作所 :混雑情報のために利用

88 富士通株式会社 :各種管理システム

86 日本電気株式会社 :在宅推定システム

60 株式会社東芝 :支援・ケア

43 帝人株式会社 :在宅医療機器

41 日本電信電話株式会社

 32 三洋電機株式会社

31 松下電器産業株式会社

 30 キヤノン株式会社

29 パナソニック株式会社 ;サーバ系 ※松下電器を含めると60件

 

三洋電機や松下電器など今は出願していない企業もヒットするので

昔からやっていたんだと認識できそうです。

各社色が出ていますが、今回の在宅勤務に特化して面白い!!って内容は見つかりませんでした。

ただ複数の企業で急増していた時期が2000,2001年だったのはミレニアムの先進的な雰囲気に引きずられたのかな?

担当者だとしたら権利満了間近なので、悩ましいですね。

 

在宅勤務に必要なものには、他にも以下のシステムがありますが、今回は割愛

WeChatやSkypeのようなテレビ会議システム

データの転送・格納のためのクラウドサーバ

セキュリティ対策

アプリまでクラウドサーバに載っています

 

本当に自分の業務に関連のあるシステムIPCだけだと洩れそうなので、少し上位にして調べています。

G06Q10/10 ・オフィスオートメーション

G06Q50/18 ・・法律業;法律書類の扱い

もっと良いIPCは有るのかもしれませんが、まずはこの辺りで。

 

亭主元気で留守がいいと言われていたのに、

在宅なんて、家の中では濡れ落ち葉扱いなのでしょうか。


そうならないように家族孝行しないと

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